3月19日、日米首脳会談で日中関係について気にする素振りを見せたトランプ大統領。アメリカの情報機関は台湾有事は「存立危機事態になり得る」とした高市総理の国会答弁について18日に発表した報告書で「日本の総理としての重大な転換を示す」と指摘。中国側の立場について詳しく言及し、「中国が対日圧力を強め予期せぬ事故のリスクが高まる」と分析。木原官房長官は会見で「重大な方針転換との指摘は当たらない」と述べた。トランプ大統領は31日から予定していた訪中を延期。薮中が「日米首脳会談では台湾海峡の安全は大事だと言われているがトランプさんは中国とちゃんとやっていくんだよという感じ。高市さんはオープンだ、冷静にと言っている。建設的安定的関係を築くと言うんであればもう一歩踏み込んだ、どうやってやるんだということを聞きたい」などとコメントした。
