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「ボイス・オブ・アメリカ」 のテレビ露出情報

今年3月、ホワイトハウス近くの広場で行われたイベントでは、巨大な旗を広げウクライナ支援を呼びかけた。イベントを企画したのは2014年に設立した人道支援団体。在米ウクライナ人などがメンバーで企業からの寄付で運営されている。ウクライナへの医療物資の送付など人道支援を手がけてきた。ロシアのウクライナ侵攻から重要性が増している仕事がいかにウクライナへの理解者を増やすのかということ。リスノバさんはボイス・オブ・アメリカで記者をしていたが、トランプ政権の経費削減により失職。記者の経験を生かしつつウクライナのために働く仕事がしたいと団体に参加。イベントなどを通じてウクライナの現状をアメリカに届けるなど情報発信に力を入れている。ある日、リスノバさんはフランス大使館に出向き、大使館に出入りする各国の外交官らに話しかけ、理解者を増やそうとしていた。しかし、アメリカでウクライナへの理解を広げるのは簡単ではない。今年2月トランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談が口論に発展し、支援団体のメンバーには戸惑いが広がった。こうした中、団体が力を入れているのが大統領本人へのメッセージの発信。また、議員らに直接訴える活動も重視している。小さな働きかけが遠く離れた祖国のためになると信じ活動を続ける決意。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月12日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールド EYES
先月、ソウルで北朝鮮へのネット配信について、脱北者の思いを聞いた。脱北者の女性は「北で食べていけるか不安だったので脱北した。」等とコメントした。「朝鮮インターネット放送」のイ・ヨンヒョンさんは1997年に脱北し、弁護士として脱北者の支援等を行ってきた。南北の軍事境界線付近で一昨年、北朝鮮へのラジオ放送がされた。現在ではこのラジオ放送を聴けない。ボイス・オブ・[…続きを読む]

2025年8月12日放送 2:09 - 3:03 NHK総合
NHKスペシャル新・ドキュメント太平洋戦争1942【大日本帝国の分岐点 後編】
ガダルカナル島の戦いは東南アジアに思わぬ影響を及ぼした。フェリペ・ブエンカミノは収容所から開放され自宅に戻っていた。太平洋でのアメリカの戦いに鼓舞され日本軍への反感は武力放棄へとつながっていった。日本軍は疑心暗鬼に陥り厳しい討伐に乗り出していった。しかし日本の力による支配に対してゲリラのリーダーは徹底抗戦を呼びかけた。

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