アフリカ南部のボツワナ。移動ルートの調査のため麻酔で眠らせたアフリカゾウ。2人はGPSをつけ、中和剤を打つとゾウは再び起き上がり歩き始めた。レビソンたちは村に戻り、長老から話を聞いた。長老は「ゾウはこの地域てたくさんの人間を殺してきた。あなたはイギリスから来たそうですがイギリスにゾウはいますか?。ゾウがいない国の人たちがゾウを殺すなと言うんです。でもそれでは我々はやられるだけ」と話した。レビソンはオスのゾウをおって追ってさらに西へ。9日目、緑豊かな湿地帯にたどり着いた。すると目の前にたくさんのオスのゾウが数十頭も集まっていた。オスたちは毎年この場所に集まるという。オスたちはメスと出会う前にここで念入りに身なりに整え一息ついているという。オスガ単独で行動する理由はまだわかっていない。
