阪神と巨人のプロ野球伝統の一戦、巨人は甲子園での阪神戦に田中将大投手が先発した。初回に巨人はランナー1人を置いて4番・ダルベックが12試合ぶりの今季第3号となる3ランホームランを打ち、巨人が先制した。援護受けた田中投手は変化球が冴え、4回まで2失点に抑えた。ところが5回に1点差に迫られると、なおもランナー2塁1塁で打席に森下翔太を迎えるが空振り三振に切ってとった。田中は6回3失点で日米通算202勝目で、約15年ぶりに甲子園で勝利した。
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