鹿児島指宿市の定置網漁に密着。出港から3分、最初のポイントの網を引き上げる。この日の漁獲量は1トン。しかし川畑さんは穫れる時期が短くなっていると話す。またいつどんな魚が穫れるかわからないという。全体1トンとしても水揚げ金額が下がっているという。川畑さんは魚を市場に運ぶが、鹿児島県産のアジが減っていることから隣県である長崎県から仕入れていると語る。また秋に穫れるはずのバショウカジキがこの時期に水揚げされている。漁協でもこうした変化を感じているという。
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