WBC1次ラウンドを4戦全勝で1位通過した侍ジャパンがきのう決勝の地、アメリカ・マイアミに到着した。おとといのチェコ戦に欠場した大谷選手はリラックスした表情。バスに乗り込んだ選手らは地元警察が先導する厳重な警備の中、宿泊先のホテルに向け出発。きょうマイアミでの初練習を行った。大谷選手はキャッチボールなど軽めの調整。また、鈴木選手と談笑したりグローブを交換して感触を確かめるなど仲の良さを見せていた。村上選手は柵越えを放つなど、侍ジャパンはフライトの疲れを感じさせない様子で練習。日本の準々決勝の相手はベネズエラに決定。2023年に40本塁打、70盗塁を達成したアクーニャJr.選手ら多くのメジャーリーガーが所属するなど優勝候補国の1つ。
