アメリカのウォルツ国連大使は18日、トランプ大統領が来週、国連総会に出席するためニューヨークを訪れ、22日に一般討論演説を行い、その後、高市総理と首脳会談を行うと明らかにした。アメリカ政府高官は「日本は非常に重要な同盟国で地域のパートナー」としたうえで、中国の習近平国家主席が翌日に訪米するのを前に「タイミングとしても非常に重要」と説明。両首脳は中国や台湾などをめぐる日米の認識を改めて確認するものとみらる。
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