全国から骨董品が集結するイベント骨董グランデが行われたが、ここに集まった世界中の珍品名品を紹介。MEISSENの「ティーカップ&ソーサー」は18世紀に作られたものとなっていて、現存数も少ないのだという。アンティーク着物も並んでいる。そして、ケントハウスではビゼーのカルメンより「闘牛士の歌」などを楽しむことができる「シリンダーオルゴール」が販売され、1990年代に作られたというこちらはお値段285万円となっている。また、古美術 村正では恐竜の卵の化石を4万5000円で販売していた。次回の骨董グランデは9月に行われる予定という。