ワールドシリーズ3連覇へ、ロサンゼルスに熱狂の季節がやって来た。ドジャース・大谷翔平が挑むブレーブスとの地区シリーズ。初戦を勝ち、3戦先勝のシリーズで優位に立ったドジャースは大谷が2番・指名打者で出場。1点を追いかけるドジャースは4回、フリーマンの一発で同点に追いつく。直後にブレーブスに勝ち越され、再び追いかける展開で迎えた大谷の第3打席はポスト2試合連続ヒットを放つも3者連続で凡退し無得点に終わる。2点ビハインドとなった8回から佐々木朗希が登板したが制球が定まらず、1アウト満塁のピンチを背負う。それでも続くバッターをショートゴロに打ち取りダブルプレー。佐々木もピンチを無失点で切り抜けガッツポーズ。9回も続投すると約163km/hの球で空振り三振を奪うなどストレートでブレーブス打線を圧倒。ドジャースはそのウラ、途中出場のマンシーがソロホームランで1点差に詰め寄るが、ブレーブスに3-2で敗れ、地区シリーズは1勝1敗のタイとなった。
