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「マニラ(フィリピン)」 のテレビ露出情報

マルコス大統領とサラ・ドゥテルテ副大統領の対立が深まるフィリピン。フィリピンで明日、中間選挙の投票が行われる。中国との関係の強化を目指すドゥテルテ氏側と、アメリカとの連携を強めるマルコス大統領。フィリピンの今後にどう影響するのか。マルコス大統領は平和や国民の安全と正義の実現を目指すと訴える。サラ副大統領は、マルコス大統領を批判。マルコス氏はドゥテルテ前政権の政策を継続することを訴え、副大統領選挙に立候補したサラ氏と選挙活動を行った。マルコス大統領は、前大統領をめぐるICCの捜査について、当初は協力しないと述べていたが、去年妨げないと態度を一転。これにサラ副大統領は反発。ドゥテルテ前大統領はICCの逮捕状にもとづき逮捕された。人道に対する犯罪の疑いだ。サラ副大統領は議会から弾劾訴追された。あすフィリピンの中間選挙が行われる。議会下院選、各地の知事選なども。弾劾裁判を担当する上院選挙も行われる。弾劾裁判で有罪と判断される場合、サラ副大統領は、副大統領職は罷免になり、大統領選への立候補資格も失うことになる。罷免を阻止したいサラ氏陣営。ドゥテルテ前大統領の側近などを上院の候補者として擁立。苦戦を強いられている。背景にあるのはマルコス政権による外交路線の転換だ。前政権では中国との関係強化を目指し、南シナ海の領有権問題を棚上げした。マルコス政権は、アメリカ軍が使用できる基地を増やすなど連携強化を進める。ドゥテルテ政権で大統領顧問だったランビーノ候補は、中国は敵ではないという。しかし中国寄りの候補者には有権者から厳しい声が上がっている。聖トマス大学の助教は、ドゥテルテ氏は明らかに中国よりで、南シナ海の問題だけは人々の意見の対立はないという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月11日放送 23:50 - 23:55 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
日本政府は防衛装備品などを提供するOSAの枠組みを通じてフィリピンに沿岸監視レーダー5基を提供した。フィリピンは南シナ海で中国と領有権を争う状況が続いていて日本は今回のレーダーのほかにも海洋で警戒監視を行う複合艇の格納施設を建設することなどでも合意している。

2026年1月26日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
26日未明、フィリピン南部で少なくとも乗客332人と乗員27人が乗っていたフェリー「M/Vトリシャ・カースティン3」が沈没した。これまでに300人以上が救助されたものの、15人の死亡が確認されている。この船はフィリピンの島々を結ぶルートで運行していて、当時ミンダナオ島のサンボアンガからスールー州のホロ島に向かっていた。船が沈没した詳しい原因は分かっていないが[…続きを読む]

2026年1月20日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュースワールドEYES
フィリピンの首都マニラにある大学の中には、鉄道の専門の学科があって、車両の構造や鉄道全般の教育を行っている。東京の地下鉄丸ノ内線で実際に使われていた車両は、東京メトロから6年前に寄贈されたもので、この大学で学ぶ学生のための教材として使われている。実際に中に入ってみると、広告など当時のものがそのまま残されていて、まるで日本にいるような感覚になる。

2026年1月15日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
フィリピンを訪れている茂木外相はきょうフィリピンのラザロ外相と会談し、自衛隊とフィリピン軍との間で燃料や弾薬を円滑に融通し合えるようにする「ACSA(物品役務相互提供協定)」に署名した。日本政府がACSAを結ぶのは11か国目でASEAN加盟国では初となる。

2026年1月7日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道SPOT LIGHT INTERNATIONAL
取材をしたマニラ支局長・近藤に話を聞く。金城ロサさんは「私は日本人だ」と涙を流しながら繰り返し言っていた。国籍取得の申し立てが退けられた人たちの中には「できることはすべてやった」と途方に暮れている人もいた。両親の婚姻を証明することが難しいということが壁になっている。裁判で訴え続ける一方で、政治家にも働きかけることで法律を制定して事態の打開を図ろうとしている。[…続きを読む]

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