きのうの日経平均株価は、午前に400円あまり下げる場面もあったが、その後は上昇に転じ、終値は前の日に比べて405円高い6万6262円だった。マネックス証券・広木隆氏は、「エヌビディアの決算発表という不安要素・不透明材料があり方向感が定まらなかったが、きのうの午後になればそれに絡むポジション調整も一巡し株式相場は上に行った」とコメントした。日銀が来月に利上げを決めるという観測から金融株も上昇した。
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