アメリカとイランの覚書では、ホルムズ海峡を通航する船舶についてイラン側が今後、通行料・サービス料を徴収する管理制度を導入する余地が残されていて、イランは料金を徴収すると主張している。アメリカのルビオ国務長官は反対する姿勢を改めて強調した。アメリカとイランの実務レベルの協議については、29日か30日に再開されるとみているとした。パキスタン外務省の報道官も実務レベル協議は30日にも再開との見通しを示した。ホルムズ海峡の通航・核問題などで立場の隔たりを埋められるかが焦点。
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