横浜赤レンガ倉庫で開催中の「Yokohama Strawberry Festival 2026」に訪れた。13回目の開催であり、去年は25日間で58万人ほどが来場。今年は過去最大の延べ46店舗が出店。イチゴスイーツ専門店「ICHIBIKO」から「とろける いちごの生ショートケーキ(1200円)」を紹介。なめらかさにこだわったクリームをスポンジケーキにかけていく。上にはミガキイチゴがのっている。甘いクリームにいちごの酸味が合うとのこと。続いて「Butter×Roasted COFFEE LABORATORY」から「ブリオッシュドーナツ あまおう(900円)」「ブリオッシュドーナツ 淡雪(1000円)」を紹介。既に売り切れとなっているが、特別に用意してもらった。上にいちごがのっており、その下がストロベリーチョコとホワイトチョコのクリーム、下にドーナツがある。ドーナツの中にはカスタードとストロベリーソースがたっぷり入っている。試食した中川は「吹き抜けるいちごの香りとパリパリのコーティングのチョコがおいしい」とコメント。プリン専門店「クラフトプリン製作所 vúke」から「あまりんプリン(1000円)」を紹介。プリンには那須御養卵を使っており、バニラはマダガスカルから調達している。試食した平野は「すごい美味しい」とコメント。
