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「ミソサザイ」 のテレビ露出情報

北八ヶ岳は南側に比べて、新しく形成された火山。白駒の池の周りには針葉樹の森が広がっている。森には、噴火の際に流れ出た溶岩がむき出しになって、辺りを苔が覆っていた。5月、春がやってきた。森では鳥の鳴き声やニホンリスの姿が確認できた。雪解けの氷の下からは苔が顔を出していた。北八ヶ岳でたくさんの苔が見られるのは、霧が発生し森の針葉樹があまり葉を落とさず、苔が落ち葉に覆われることも少ないため。
6月、山の中腹では色とりどりの花が咲き乱れていた。森は日に日に賑やかさを増していく。キセキレイやルリビタキなどの鳥も確認できた。梅雨の時期で、苔はみずみずしく輝き、胞子体を出していた。ミソサザイは苔に集まる小さな虫などを捕食していた。岩に垂れ下がった苔の裏にはミソサザイの巣が出来ていた。森にはニホンジカも食事のため訪れる。6月中旬のある日、梅雨の晴れ間で森に日が差してきた。夏に向けて動物たちが活発になっていく。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月3日放送 2:39 - 3:39 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
御嶽山は活動を続ける火山で、およそ80万年前から何度も噴火を繰り返してきた。御嶽山の岐阜県側は標高2500m付近まで森に覆われていて、山麓には広葉樹の森が広がり、登るにつれて針葉樹の森に変わっていく。御嶽山の岐阜県側は、200を超える滝がある。
御嶽山の標高700メートル付近は、コナラを中心とした広葉樹の森が広がる。
初夏の御嶽山麓の渓流では、キセキレイ[…続きを読む]

2025年6月30日放送 11:40 - 11:54 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
三重県西部の渓谷にはいくつもの滝が連なり、赤目四十八滝と呼ばれている。渓谷の岩場には、コツボゴケなどが生えている。ミソサザイなどが、コケで巣を作った。カワガラスは、水の中に頭を突っ込んで獲物をとらえる。川の中では、オオサンショウウオが暮らしている。滝の近くの森では、ニホンカモシカやムササビが生息している。カワガラスの幼鳥が、独り立ちの準備を始めた。

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