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「ミソサザイ」 のテレビ露出情報

石川・岐阜・福井・富山の4県にまたがるは白山。広大な山地は場所により異なり変化に富んでいる。1月、白山は1年で最も厳しい豪雪地帯となる。木の上でニホンザルは身を寄せ合い寒さを凌ぐ。またニホンカモシカは好物の植物を見つけることはできない。生き物たちにとって試練の日々が続く。朝、気温は氷点下3℃にもなり霧氷と呼ばれる現象も確認できる。谷間では斜面から雪が流れ落ちる。急斜面では頻繁に雪崩が発生する。気温の上昇もあり、地面のあちこちに地肌が見える。現れた地面に動物たちは集まり食べ物を探す。
雪崩によって地肌が見えた尾根には森が広がる。こうした森はニホンテンやニホンノウサギの住処となっている。ニホンノウサギはテンやクマタカなどの天敵に用心しながら過ごす。再び雪が降る始めると、生き物たちの痕跡が消える。雪が降り続く白山の中で厳しい冬を乗り越えるため、生き物たちの懸命な営みが行われている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月3日放送 2:39 - 3:39 NHK総合
さわやか自然百景映像集さわやか自然百景映像集
御嶽山は活動を続ける火山で、およそ80万年前から何度も噴火を繰り返してきた。御嶽山の岐阜県側は標高2500m付近まで森に覆われていて、山麓には広葉樹の森が広がり、登るにつれて針葉樹の森に変わっていく。御嶽山の岐阜県側は、200を超える滝がある。
御嶽山の標高700メートル付近は、コナラを中心とした広葉樹の森が広がる。
初夏の御嶽山麓の渓流では、キセキレイ[…続きを読む]

2025年6月30日放送 4:00 - 4:15 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
三重県西部の渓谷にはいくつもの滝が連なり、赤目四十八滝と呼ばれている。渓谷の岩場には、コツボゴケなどが生えている。ミソサザイなどが、コケで巣を作った。カワガラスは、水の中に頭を突っ込んで獲物をとらえる。川の中では、オオサンショウウオが暮らしている。滝の近くの森では、ニホンカモシカやムササビが生息している。カワガラスの幼鳥が、独り立ちの準備を始めた。

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