サラっと一句!わたしの川柳コンクールの今年の優秀100句が発表された。「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」「古古米と 言われぬように 自己研鑽」などが紹介された。物価高やコメ不足など2025年ならではの話題を巧みに詠み上げた作品がノミネートされるなか、職場のちょっとした不満や時代の変化を皮肉まじりに綴った一句も。「タイパ説く 社長の訓示 1時間」「部下のため 送った説教 即いいね!」。第一生命保険のセールスプロモーション部の今村さんは去年はAIに不慣れな様子を詠んだ句が多かったのに対して、今年の句は生活に密着してバンバンAIを活用している句が多かったと述べる。ベスト10の投票は3月18日まで受け付け、5月下旬に結果を発表。
