- 出演者
- 武田真一 児嶋一哉(アンジャッシュ) 山里亮太(南海キャンディーズ) 佐藤大樹(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 菅原薫 安藤桃子 許豊凡(INI) 黒田みゆ FUMA(&TEAM) 住岡佑樹 中間淳太(WEST.) 敷波美保 宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
大分県の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で、今月6日にゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生した。生後2~4週間は白い毛で、その後は特徴的なゴマ模様になっていく。
オープニング映像。
出演者が挨拶をした。武田真一は「かわいいかった」と癒やされていた。
物価高でもブロッコリーとアボカドがお買い得だという。東急ストアでは、去年298円~398円と非常に高い値段だったブロッコリーが、現在は200円前後と100円以上値下がった。東京都中央卸売市場の国内産ブロッコリーの卸売価格は、去年1月は約634円だったが、今年1月は約454円と約180円ほど安くなっている。ブロッコリーは栄養豊富で、ビタミンCや食物繊維などを多く含んでいて、美肌や腸内環境を整える働きがある。埼玉・深谷市の道の駅おかべでは、ブロッコリーブーストBBフェアを開催していて、ブロッコリーを使ったグルメが楽しめる。農林水産省が登録する指定野菜は、消費量が多い14品目の野菜の安定供給を図るため、国が補助などする制度で、4月からブロッコリーが指定野菜に追加される。
森のバターとも言われるアボカドは、豊富に含まれる「オレイン酸」が、コレステロールを低下させるとされている。抗酸化作用がありビタミンEも豊富に含んでいる。今年は天候が安定していて、メキシコ産が豊作。東京都中央卸売市場によると、メキシコ産のアボカドは、去年1月は約630円だったが、今年1月は約430円で200円ほど安くなっている。
ブロッコリーとアボカドを使ったお手軽&栄養抜群レシピを紹介。ブロッコリーは食べやすい大きさに切った後に耐熱皿に入れ、水大さじ1をかけて電子レンジ600Wで2分30秒加熱。ブロッコリーに含まれるビタミンCは水に流れ出やすいという性質があるため、電子レンジで加熱した方が栄養素が流れ出にくい。アボカドは皮を剥いて約1cmの幅で半月切りに。フライパンにサラダ油を加えて中火で加熱。熱が入ったら牛肉を入れる。牛肉には鉄分が多く含まれるが、ブロッコリーのビタミンCが鉄分の吸収力を上げてくれる。牛肉に火が通ったらブロッコリーを入れてかき混ぜ、最後にアボカドと調味料を加えて全体に絡めれば完成。
ブロッコリーとアボカドについて解説。東急ストアの関澤氏によるとブロッコリーはふさが少し紫色がかっていると新鮮。アントシアニンという色素が豊富で抗酸化作用が期待できる。茎の部分は切り口の断面がみずみずしく乾燥していないものが新鮮だという。管理栄養士の坂本氏によると、ブロッコリーに含まれるビタミンCは水に溶けやすいため、鍋で茹でるより電子レンジで温めたり、スープで食べるのが良いという。アボカドは表面の色が黒い方が熟しており、へたがついている物の方が良い。へたが取れているものは熟成が進みすぎている可能性がある。筋が入って黒くなっているものは熟れすぎている可能性があるが、食べても問題はないという。摂取目安量はブロッコリーが1食小房3~4個、アボカドは1日に2分の1個。長持ちする保存法はアボカドは半分の場合、種が付いている方を残し、空気に触れる面を減らすことで変色を減らす。さらに果肉にレモン汁をつけてラップで包むと変色を防ぎやすい。ブロッコリーはキッチンペ―パーなどに包んで袋に入れてから軸を下に立てて冷蔵すると鮮度を3~4日は保てる。
名前を変えたらヒットした意外な命名秘話を紹介。靴下の岡本の「三陰交をあたためるソックス」は「まるでこたつソックス」に変更したところ売り上げが約17倍になったという。1972年にオープンしたハンバーガーチェーン・ロッテリアは今月をもって全店舗がゼッテリアとして新スタート。絶品バーガーをより気軽に楽しんでもらうカフェテリアとの思いがあるという。背景にあるのは運営会社の社名変更で、元々運営していた株式会社ロッテリアが先月バーガー・ワンに変更した。サバ缶などを販売するマルハニチロは今月から社名をUmiosに変更。去年社名を変更した上場企業は74社で、集計を始めた2005年以降で過去最多。増加理由について経営コンサルタントの坂口氏は「グローバル化により外国人が分かりやすい名前にするため、社名変更が続いて拡大した。」などと指摘。商品名の変更もあり、カネテツデリカフーズのカニカマ「Ju-Sea」は「ほぼカニ」という名称に変更したところ売り上げが約5倍に増加した。アーネストのきざみのり用のハサミはネーミングを変更後、売り上げが1年で約30倍に増加したという。
ネーミングのアイデアで逆境を乗り越えたヒット商品。カネテツデリカフーズ「ほぼカニ」は、この名前で売り出したところ売上が5倍に。工場の敷地内に、ほぼカニさまを祀った神社もあり、カニカマは大切な主力商品。2013年の発売当初は「Ju-Sea(ジューシー)」だったが浸透せず、車内でネーミング会議を重ねたという。同時に味の改良にも取り組んだという。今の会長が試食したときに、「これってほぼカニやん」と言い、「ほぼカニって分かりやすい」ということで盛り上がって決まったという。12年で約9000万パックを売り上げるロングセラー商品となった。
シリーズ累計1600万足突破した人気靴下。元々の名前は「三陰交をあたためるソックス」だった。三陰交は脚の内側、くるぶしの上にあたる部分。ここを重点的に温める靴下として2013年に発売。だが全く売れないレベルだったという。このままでは伝わりにくいと商品名を考え直すことに。2015年に「まるでこたつソックス」で売り出したところ、売上は17倍に。
シリーズ累計100万本売り上げた鋏型シュレッダー。販売会社は、元々キッチン用品などを扱い、20年前に5枚刃のハサミをきざみのり用として販売。1年間で約1万2000本を見込んで販売したが、結果としては約7000本の販売実績だった。たまたまお客さまのところにきざみのりのハサミを持ってセールスに行き、後日奥様がレシートを刻んでいたという話をして、前社長がそれをヒントにしてシュレッダーにしてみようと思われたのではという。用途そのものをかえ、キッチン用品から文具に、ハサミ型シュレッダー「秘密を守りきります!」で売り出したところ、年間約20万個売れるメガヒット商品に。
改名前は「ネピア モイスチャーティッシュ」だったが、2004年に「ネピア 鼻セレブティッシュ」に改名し売上が10倍に。菅原さんは、「コンビニとかにある“まるで”がつく商品を試しに買ってみたくなる」などと話した。商品名のトレンドについて経営コンサルタントの坂口さんによると、昔は短く覚えやすいものだったが、最近は長く文章化しているのが特徴。ドン・キホーテで現在販売されてる中で一番長い商品は「バナナチップスの隙間の甘酸っぱい出会い」。文字数は164文字。長い名前にするのは、極端に長い商品名にするとそれでSNSで話題になり、さらにそれを略すことでまた話題になるという狙いがあるという。安藤さんは「転スラの流れから映画も長いタイトルが増えた」、児島さんは「芸人の改名ブームがあった」などと話した。
高校ダンス動画コンテスト「LOVEダン」、今回は決勝Bブロックの決勝進出校が決まる。
三田国際科学学園高校の最大の持ち味は手の角度や動きのキレまで揃った精密ダンス。
1年生だけで挑む最初で最後のステージとなる三田国際科学学園高校ダンス部の動画を紹介した。
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- 三田国際科学学園中学校・高等学校富田咲
Bブロック2校目は3年連続決勝進出となった三重高校。2年前はスマホ画面そのもののような斬新なタテ動画、去年はコロナ禍でのつながりをテーマにした作品で仕上げた。しかし結果は2倍近くの点数差で敗退。今年は「作品作りをする私が見る景色」がテーマ。
三重高校ダンス部の作品動画を紹介した。
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Bブロック3校目は京都文京高校。ロックダンスで全国大会準優勝を果たした高校ダンス界屈指の強豪。LOVEダン参加校は女子中心チームが多数だが、3年生の男子5人を主役にした友情と成長の物語で動画を製作した。テーマは「個性あふれる男子5人の友情と成長の物語」。
個性派男子5人が主人公の京都文教のダンスを紹介。感情を表現しやすいジャズダンスを取り入れた。夢から覚め一緒に踊るメンバーを探す、白黒シーンは夢の中を表現、一緒に自主練してきた男子ならではの力強いキレをみせた。卒業後5人はそれぞれ別の大学に進みりゅのすけ以外の4にはダンスを続ける予定、りゅうのすけはボクシングを始めるそうで5人で過ごした高校3年間に満足したため。
LOVEダン応援サポーターのFUMAさんは「どの作品も同じ曲なのに同じに見えないぐらい素敵で勝手にLOVEダンサポーターとして青春を共有できた気がした」などとコメントした。三田国際科学学園高、三重高校、京都文教高校のダンス部が見守る中全121校による投票結果が発表、決勝Bブロックは三重高校が進出となった。ダンス動画フルVer.はDayDay.公式HPから。
