ブロッコリーとアボカドについて解説。東急ストアの関澤氏によるとブロッコリーはふさが少し紫色がかっていると新鮮。アントシアニンという色素が豊富で抗酸化作用が期待できる。茎の部分は切り口の断面がみずみずしく乾燥していないものが新鮮だという。管理栄養士の坂本氏によると、ブロッコリーに含まれるビタミンCは水に溶けやすいため、鍋で茹でるより電子レンジで温めたり、スープで食べるのが良いという。アボカドは表面の色が黒い方が熟しており、へたがついている物の方が良い。へたが取れているものは熟成が進みすぎている可能性がある。筋が入って黒くなっているものは熟れすぎている可能性があるが、食べても問題はないという。摂取目安量はブロッコリーが1食小房3~4個、アボカドは1日に2分の1個。長持ちする保存法はアボカドは半分の場合、種が付いている方を残し、空気に触れる面を減らすことで変色を減らす。さらに果肉にレモン汁をつけてラップで包むと変色を防ぎやすい。ブロッコリーはキッチンペ―パーなどに包んで袋に入れてから軸を下に立てて冷蔵すると鮮度を3~4日は保てる。
住所: 埼玉県深谷市岡688-1
URL: https://www.michinoeki-okabe.jp/
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