- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃
オープニング映像。
募集テーマは「子どものころによく食べた!」。子どものころ素朴な食べ物ばかりだったというメッセージを紹介。
- キーワード
- 徳島県
埼玉・深谷から中継。ブロッコリーの産出額・作付面積で市町村別で日本一の深谷市では、4月からブロッコリーが国の指定野菜に選ばれたことを機会にフェアを開催。道の駅では様々な食べ方が提案されている。ブロッコリーの炊き込みご飯を紹介した。
イラン情勢をめぐり、連日株価が乱高下している。石油関連製品の値上げが伝えられているが、日銀が政策金利を決める金融政策決定会合を開く。リスクはインフレ・物価高がさらに進むこと、景気の減速・悪化。原油価格上昇や円安で物価が上昇した場合通常金利を引き上げ経済活動の過熱を抑え物価上昇を抑える。ホルムズ海峡の事実上の封鎖の長期化で経済活動を抑える動きが広がるおそれもある。こうした中で金利を引き上げると企業の借入金利・住宅ローンの金利上昇などでさらに景気を落ち込ませるおそれがある。OISレートは市場が政策金利の見通しをどう見ているかを示す指標。今月の会合での利上げ率は60%台半ば。
大河ドラマ 豊臣兄弟!、足利義昭役尾上右近のインタビュー。尾上は足利義昭に愛着をもってもらいたいと話した。足利義昭については「将軍を演じることができる才能、政治家としての才能がある方」という。歌舞伎「勧進帳」のオマージュのシーンがあり、是非見てほしいという。家臣の明智光秀を演じている要潤と一緒にいることが多く、要のギャグに笑わされたと話した。また、要曰く尾上は包容力があって聞いてくれるという。
尾上右近が演じる足利義昭のイラストを紹介した。また、次回のタイトルは「絶体絶命!」。「大河ドラマ 豊臣兄弟!」は毎週(日)夜8時から放送中で、NHK ONEでも配信中。
がんの妻を自宅でみとった男性。住み慣れた自宅で最期を迎えたいという妻の希望をかなえることができた。納得する最期を迎えるためにどんな準備をするべきか。アドバンス・ケア・プランニングについて考える。年間の死亡者数は過去最多の160万人超。自宅で終末期に医療を受けた人は9.4%にとどまっている。高知・室戸市の高見糸壽さんは自宅で最期を迎えることを希望している。8年ほど前にパーキンソン病になり、施設への入所を勧められたが、家族と相談して自宅療養を決めた。訪問看護師の尾崎裕美さんが週4日通い、高見さんを支えている。自宅でのみとりを希望する人は増えているが、対応はギリギリの状況。尾崎さんの事業所は東西に70kmをカバーしている。常勤看護師は7人のみ。県東部で24時間訪問看護は行うところはほとんどなく、在宅医も不足している。訪問看護師が介護士の仕事まで肩代わりしなくてはいけない現状も負担となっている。医療・介護の不足により、自宅でのみとりができなくなる懸念がある。
訪問看護の現場はギリギリの状態。自宅で終末期に医療を受けた人は9.4%。国は20年前から在宅医療を進める予算を充実させてきた。近年は有料老人ホームなどを自宅として生活する高齢者も増えている。自宅でのみとりは着実に伸びているが、大幅に増えない理由として家族の在り方の急激な変化や担い手不足がある。高齢者人口が生産年齢人口を上回る自治体は現在11%。2050年には48%になるとみられる。自宅で最期を過ごすためには、高齢者の生活の支え手が必要となる。厚生労働省や看護・介護の現場で推奨されているのはアドバンス・ケア・プランニング。人生の最期にどこでどんな治療を受けるかを家族や主治医などと事前に繰り返し話し合うことが大切。民間の高齢者等終身サポート事業もある。専門家は納得できる最期の実現に向け一人一人が考えることが重要としている。
1月30日、川崎市立東橘中学校でインクルーシブ運動会が開かれた。障害のある人たちと中学1年生およそ300人が参加。誰もが楽しめることを第一に生徒たちが考えた競技が繰り広げられた。生徒たちが当事者と初めて対面したのは去年12月で、与えられたお題は騎馬戦。1年生8クラスに当事者が1人ずつ入り、各クラスで独自の騎馬戦を考えた。ALS患者の杉田さんが、インクルーシブ運動会に参加した。
インクルーシブ運動会についてトーク。
「子どものころによく食べた!」というテーマで、視聴者からのメールを読み上げた。
