- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃 田中美都
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
和歌山那智勝浦町の中継映像を交え、サクラの満開情報、全国の天気予報を伝えた。
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- サクラ三重塔那智の滝那智勝浦町(和歌山)
5時台「俳優・田口トモロヲが語る」。
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- 田口トモロヲ
きょうの募集テーマは「私の夜の楽しみ方」。
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- 田口トモロヲ
AI要約で“誤情報”突然巻き込まれる危険性も。インターネット検索で表示されるAI要約は、間違っていることも。
AI要約で“誤情報”突然巻き込まれる危険性も。誤要約の要因について佐藤教授によると、「単語をつないで文章を作っている」「間違った情報を参照」していることなどということ。注意すべき点については「AIは常に正確な回答をするわけではない。リンク元や複数の情報源で確認を」とコメント。涌井さんは「普段からAIに何でも聞いてしまうが、改めて回答1つ1つをちゃんと自分の頭の中で考えて向き合っていかなければならないと思った」などと話した。
高島礼子さんのもう一度見たいイチ押し番組は「ファミリーヒストリー」の北野武さんの回。武さんの母・さきさんは14歳のころ兄妹が亡くなり、頼るあてもなく東京へ仕事を求め高山家の奉公人となった。しかし武さん本人は、さきさんから「師範学校を出て子供の教育をしていた」と聞いていたということ。父・菊次郎さんは浅草で生まれ、大正15年にさきさんと結婚。菊次郎さんは人に頼まれたらノーと言えない性格で、わずか5年で経営していた洋品店を潰してしまう。菊次郎さんの収入が期待できないため、さきさんは内職を掛け持ちし家族を支えた。そして昭和22年に、武さんが誕生。「貧乏は教育で断つ」というさきさんの意地で、武さんは昭和40年に明治大学工学部機械科に現役合格。さきさんは平成11年に、95歳で亡くなった。
ニホンザル・パンチ。生まれてすぐ母親から育児放棄され、飼育員が与えたオランウータンのぬいぐるみを母親代わりのようにして連れて歩く姿が話題となった。先週、ぬいぐるみは見当たらず、当初孤立しがちだったパンチは他のサルたちと馴染んでいる様子だった。市川市・安永課長は「順調に群れ入れは一歩一歩進んでいる」と話した。ぬいぐるみを持たなくてもパンチ人気は全く衰えていない。平日でも開園前から行列ができるほど。最近特に増えているのが外国人。海外メディアにも取り上げられ、パンチ人気は世界に広がった。取材中に出会った女性は片道2時間かけて毎週東京から訪れている。女性は来園の度にパンチを撮影しSNSに投稿しているが反響は予想以上だった。人々を引きつける魅力は何なのか。SNSの投稿に付けられた「#がんばれパンチ」。サル山に戻されたパンチが仲間に入れてもらおうと必死になる姿が多くの人の共感を誘い応援したくなる気持ちを掻き立てた。パンダがいなくなった寂しさを埋めて埋めてくれたという人もいた。1月に上野動物園の2頭のパンダが中国に返還された後に注目されたのがパンチだった。一方で最近は他のサルからいじめられているように見える動画が拡散され、心配のあまり園に問い合わせが殺到し対応に追われている。園は一部のサルを一時的に引き離すなどしたが、こうした行動はニホンザルの群れでは自然なことだと説明している。安永課長は「ニホンザルの世界では群れの序列、順位の高いサルが低いサルを教育することが当たり前のように行われている。一日の大部分を平穏に遊んで暮らしているので、静かに見守っていただけるとうれしい」と話した。また、パンチ人気にあやかって飼育員の名前を騙って寄付金を募る偽サイトも出てきているという。市川市動植物園に寄付する場合は公式サイトを確認して入金方法などを確認してほしいと呼びかけている。
東京・赤羽の「赤羽スズラン通り商店街」から中継。今回はここでビンゴを行う。柑橘類を扱う店などに立ち寄った。また赤羽では今月25・26日に「赤羽馬鹿祭り」が行われるとのこと。
今日の募集テーマは「私の夜の楽しみ方」。視聴者からは「飾っているフィギュアを眺める」や「子どもたちがお風呂で歌っているのが聞こえてくるのが楽しみ」などの話が寄せられた。
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