- 出演者
- 柴田祐規子 向井一弘 伊藤海彦 藤原陸遊 田中美都
オープニング映像。
池田アナがお休みなので柴田アナが登場。ウィークリーキャスターは岸正浩。
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- 池田伸子
滋賀県長浜の中継映像と気象情報を伝えた。
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- 長浜(滋賀)
サクラ情報。きょうは前橋と横浜で満開となった。
気象情報を伝えた。
今日注目するのは「人気復活 “RCカー”」
テーマは「私がスタートさせたいこと」ということで、視聴者に応募してほしいと呼びかけた。岸正浩は日記を上げた。
窃盗に遭わないために草刈りをして空き家だと分かりにくくすることや、窓に防犯フィルム、室外機などにチェーンを付ける、ライトを設置することなどが有効。窃盗の現場に遭遇した場合は警察に通報すること。空き家管理を代行するサービスがあり、定期的な見回りや草刈り、掃除、郵便物の整理をしてくれる。空き家を放置して火災になったり、特殊詐欺の拠点として使われていた事例もある。
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- 深田祐二
釜本邦茂さんは去年81歳で亡くなった。日本サッカー史上最高のストライカーと言われる釜本邦茂さん。サッカー後進国だった日本を一気に世界レベルに押し上げた立役者の1人。最大の武器は大柄な体から繰り出される強烈なシュート。日本代表では男子で歴代最多の75得点を記録している。相手ディフェンスを置き去りにするテクニックにも長けていた。昭和19年、京都・太秦で5人兄弟の4番目に生まれた。学校の先生から言われた「サッカーをやるとオリンピックとか海外に旅行できる」という一言が人生を決定づけた。釜本さんの才能が開花したのは17歳の時の出会いがきっかけだった。日本サッカー底上げのため西ドイツから招かれたデットマール・クラマーは、日本代表の選手たちにキックやヘディングといった基本プレーを一から教え込んだ。最年少で日本代表に選ばれた釜本さんはシュートの技術には世界と大きな差があることを思い知らされた。昭和39年の東京オリンピックで日本は準々決勝に進出したが、1点も取れずに敗退した。釜本さんはこの大会を通じ、わずか1得点に終わった。次のメキシコオリンピックに向け、シュートの技術を磨くためドイツに留学することを決めた。留学によってシュート技術は大きく変化した。
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- アフロスポーツ100万倍スポーツ報知デットマール・クラマードキュメント スポーツ大陸フォート・キシモトメキシコシティーオリンピック中山秀征太秦(京都)東京オリンピック毎日放送訪問インタビュー釜本邦茂
昭和43年のメキシコオリンピックで日本は釜本さんの活躍もあって3位決定戦に進んだ。釜本さんが前半に2本のゴールを決め、日本は2-0で銅メダルを獲得。釜本さんは大会通算7ゴールを決め、得点王に輝いた。次なる目標はワールドカップへの出場だったが、25歳の時にウイルス性肝炎を発症し2か月近く入院。その後も万全の体調に戻らなかった。日本リーグではヤンマーに所属し、チームの黄金時代を主力として支え得点王に7度輝いている。監督も兼務した後、昭和59年に現役を引退した。その後は全国でサッカー教室を開き、子どもたちの指導に情熱を注いだ。平成5年にはJリーグが開幕。釜本さんはガンバ大阪の監督に就任。日本サッカー協会の副会長も務め、FIFAワールドカップ日韓大会や選手の強化に取り組んだ。誰よりもシュートにこだわり、選手時代は通算548もの得点をあげた。鍛え抜かれた右足で世界と渡り合った81年の生涯だった。釜本さんは「『何か、あいつ好き勝手なことをしている』と若いころによく言われた。自分の仕事は点を入れることなんだから何を言っているんだと。チームではずばぬけた力を持っている人を使わなければ損。決して自分勝手にプレーをしているということじゃなくて、かみ合わせがうまくいくことによってチームプレーもうまくいく」と話していた。
釜本邦茂さんは「ボールを受けてから1、2、3ではダメだ」と話していたが、きょうのイングランド戦の決勝ゴールの三笘選手のゴールは1タッチのダイレクトシュートだった。こんなところにも釜本さんからの日本サッカーの進化が感じられる。ワールドカップは今年6月開催。「NHK映像ファイル あの人に会いたい」は総合テレビで土曜の朝放送中。今週はカキ養殖家・畠山重篤さんを放送する。
60年以上にわたって活動を続ける桜島。毎日のように降り積もる火山灰の中で人々はどんなことに気を付けてきたのか。火山とともに暮らす人々から話を聞いた。橋口洋一さんは車の運転について「桜島の噴火したときの石は角があるから直接ガラスに当たるとはじく。音がしだしたら止まるといいけど、知らない人はそのまま走るもので落ちる勢いとスピードでやられる」と語った。桜島の人は市から無料で配られる克灰袋に火山灰を集め、近所の集積所に持っていく。灰は定期的に市が回収してくれる。洗濯をする時は風向きを見て灰が降りそうなときは外に干さないという。活発に噴火する火山と隣合わせの暮らしを支えるのが鹿児島市。火山灰が降ればスリップ事故などが起きないようロードスイーパーで道路の灰を取り除く。2018年には大規模噴火を想定した車両走行実験を世界で初めて行った。その結果、四輪駆動車以外はほとんどがまともに走れず、避難方法を見直すきっかけとなった。備えるだけでなく、鹿児島市は国内外とネットワークを結び火山防災のノウハウを伝える活動をしている。
もし富士山が噴火したら、どう備えたらいいのか。NHKスペシャルで2週連続で伝える。「NHKスペシャル 富士山大噴火 迫る“灰色の悪夢”〈前編〉」は5日夜9時から放送する。
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千葉・鴨川から中継で房総の郷土食“太巻き祭りずし”を紹介。パーツを組みながら色んな図柄を作っていく。クイズ「巻きずしな~んだ?」。正解「羽ばたくチョウ」。
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- 千葉伝統郷土料理研究会鴨川(千葉)
視聴者からの投稿「私がスタートさせたいことはランニング。ゆくゆくはハーフマラソン、東京マラソンに出場したい」「私がスタートしたいことは質素倹約。節電、節水、エコ運転、リサイクルをはじめ、資源のない日本であるものを大切に使いたい」「ガソリンが値上がりしたので節約のために自転車生活をスタートさせようかと思ったが、自転車の取り締まりが厳しくなり、歩いていける距離だけでも地道にウォーキングでも始めようかな」「春からスタートさせたいことは、このところ出来ていなかった貯金」などを紹介した。
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- 東京マラソン
「クローズアップ現代」の番組宣伝。
「世界で開け!ひみつのドアーズ」の番組宣伝。
「歴史探偵」の番組宣伝。
