- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃 斎藤希実子
オープニング映像。
解説委員の岸正浩さんを紹介。
東京港区のホテルから中継。こちらのホテルでは外国人宿泊客がほとんどで、1~2か月滞在する人もいるという。観光客がチェックアウトした後にホテルに残していく“不用品”が問題となっていて、忘れ物の可能性もあるため3か月ほど保管しなければならない。こちらのホテルでは対策として、不要になったものを残して地域のチャリティーに寄付できるバッグを部屋に設置。
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- 港区(東京)
イラン情勢の影響は…あすから4月・食品など値上げ。値上げ予定の品目数は2798品目で、マヨネーズなどの調味料が最も多く値上げ幅は6~10%。要因は原材料高が最多。埼玉県の菓子メーカーでは、イラン情勢の影響で重油の調達が困難になったとしてポテトチップスの生産を一時的に停止。
SNS「テレグラム」で勧誘され、破壊工作を実施する人間は使い捨て工作員と言われている。高収入を謳い、薬物の運搬など違法な仕事を持ちかけられるという。ドイツの情報機関などは勧誘に応じないよう注意喚起を行っている。
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- テレグラム
今春からNHK FMで新番組としてスタートする「ラジオ文芸館」を紹介。ベストセラー、歴史的名著などをNHKアナウンサーが朗読する番組で、池田アナは千早茜の「春の狐憑き」をセレクト。2時間をかけて収録を終えると、先輩アナウンサーとアクセント、間などを確認していた。すでに放送されてしまったが、「らじる★らじる」では4月6日午前まで聞くことができる。次回は井上二郎アナが江戸川乱歩の「お勢登場」を朗読する。
ドラマ10「魯山人のかまど」を特集。北大路魯山人を演じるのが藤竜也で、古川琴音は魯山人の本を出そうとする記者を担当。撮影では魯山人が遺した器が使われ、数百万円の価値があるということで藤は気を遣っていた。古川琴音は撮影で出されたおこげを食し、米の新たな発見をしたようだったという。藤は「焼き物、書の世界でも彼の足跡は消えることなく、今の芸術家に影響を与えている」などとコメント。ドラマにはサイモン・ペッグ、筒井道隆、一青窈らが出演している。
エンバーミングは遺体に防腐処置を行い、生前に近い状態を保つことを指す。高齢化社会で火葬までの日数がかかるなか、エンバーミングは増加傾向にある。
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- エンバーミング
25年12月、80代男性が死去し、娘さんは葬儀社の勧めでエンバーミングを利用。エンバーミングの技術者は専門学校で解剖・公衆衛生など2年かけて学び、民間資格を取得する。筒井大和さんは25年9月に亡くなった妻にエンバーミングを施し、約20万円かかったが納得のいく弔いができたという。北里大学の武藤剛氏によると、エンバーミングに際して遺体にメスを入れたりするため、かなりの負担が加わることになる。業者は遺族にそのことを説明する必要があり、遺族は納得のうえでサービスを受けるべきだという。
エンバーミングをめぐっては「ドライアイスでも火葬までの遺体腐敗は避けられる」という声や、不当な請求をされたケースもあるという。業界団体によると、費用は15~20万円ほど。日本では業界団体の自主的なガイドラインに沿い、エンバーミングを実施している。日本遺体衛生保全協会は「透明性の高い料金表示、丁寧な説明が不可欠と考える」、「業界全体の信頼向上のため、法整備も重要と考える」などとコメント。北里大学の武藤講師は公的な資格、認証制度の整備を提言している。エンバーミングの利用が広がるなか、環境への影響を不安視する人もいるという。
栃木・日光市では藤原アナウンサーが弓道の一連の流れを体験。インストラクターの小野和人氏によると、最近は弓道を学ぼうとするインバウンド客が多いという。稽古ではシャフトがジェラルミン製の矢が用いられるが、神事「流鏑馬」では竹製のものが使われる。藤原アナは木馬に跨り、流鏑馬を体験することになった。
番組では「私と桜」というテーマでお便りを募集中。
