軍が去年12月から今年1月に実施した、ミャンマーの総選挙で、民主派が排除され上下両院586議席のうち、軍を支持する勢力が86%を占めた。選挙をうけて5年前のクーデター後、初めて議会下院が開会し、軍とつながりが深いUSDPから議長が選出された。来月にも上下両院の議員投票によって、新大統領が選出されるとみられている。軍のトップが大統領に就任するとみられ、軍の影響力が強い政権が発足する見通し。
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