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「ミャンマー」 のテレビ露出情報

日本軍の補給と兵站を蔑ろにしたインパール作戦で5万人の兵士が犠牲となり、太平洋の戦線でも戦況は悪化した。アメリカ軍は日本軍への進撃を開始し、昭和19年9月に空母部隊がマニラ湾の輸送船団を強撃した。当時16歳という最年少の看護婦だった木村美喜さんや川崎啓子さん、奥村モト子さんらは負傷兵の惨状を目の当たりにした。昭和20年1月にアメリカ軍がルソン島に上陸し、南方第12陸軍病院一帯は激しい爆撃に見舞われた。報告書では筆舌に尽くし難い死傷者数を出したといい、防空壕に避難していた川崎さんは病気で入院していた仲間の看護師を失った。皮膚片などは壁に飛散し、川崎さんは一緒に避難させるべきだったと後悔している。
日本軍はルソン島北部に撤退を開始し、各地の兵站病院も軍とともに移動するように命じられた。重症患者とともに看護婦達が逃げ延びた場所は使われなくなった金鉱山の坑道で、多くの兵士が死亡していく中で看護婦達は悲しみといった感情を押し殺して看護に当たった。一方でミャンマーでは日本軍は壊滅状態にあり、後方と位置づけられていた兵站病院のある地域が最前線と化した。防空壕で頼藤ツルさんは戦車や爆撃といった轟音を聞くなか、死んでも捕虜にはならないという覚悟だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月8日放送 0:01 - 1:00 TBS
クレイジージャーニージャーニー自慢の逸品を持ち寄る「クレイジー博物館」
辺境ノンフィクション作家・高野秀幸が、ミャンマーの反政府ゲリラ軍「カチン独立軍」の軍服を紹介した。シルクロードは中国・西安からローマまでを結ぶ交易路。高野は、2002年に西南シルクロードを旅したときにカチン独立軍と帯同して、軍服をもらった。カチン独立軍には、象部隊がある。

2026年8月30日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産権力・芸術・信仰 黄金に輝く世界遺産
ミャンマーにある世界遺産「バガン」。大小様々な塔や寺院が建ち並んでいる。その多くは人々が徳を積むために建てたものだった。黄金に輝く仏塔「タンチー・タウン仏塔」の中にはブッダの歯が収められると信じられ、多くの人々が訪れ祈りを捧げている。黄金の仏塔・シュエズィーゴン・パゴダの高さは約40m。建設を始めたのはバガン王朝、最初の王様だった。

2026年8月15日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
きょうは終戦から81年。過酷な体験により心を壊されていった兵士たちは今なお、その苦しみの中にいる。元兵士だけでなく子や孫にまで連鎖する戦争トラウマ。その実態を取材した。新潟県村上市に住む佐藤哲雄さん、106歳。先の大戦で最も無謀と言われたインパール作戦を生き抜いた1人。インパール作戦は過酷な地理的条件と兵站を無視した作戦に当初から苦戦を強いられた。佐藤さんの[…続きを読む]

2026年8月14日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(特集)
日本代表は世界中で試合をしている。対戦相手が内戦中、紛争中ということもある。森保監督は「我々はカタールのワールドカップに向けて、今回の北中米のワールドカップに向けて2度ミャンマーと対戦している。1回目は何も起こっていないミャンマーに行き、2度目はクーデターが起こり内戦状態にあるミャンマーに行った。1回目は朗らかでホテルから見る景色もたくさんの人が往来していた[…続きを読む]

2026年8月8日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはWORLD
アウン・サン・スー・チー氏は5年前の軍によるクーデーターで拘束されたあと、非公式な裁判で有罪判決を受けた。現在81歳だが、家族や弁護士との面会は認められず、近況はほとんど公表されていない。健康状態が懸念され、国際社会は早期解放を求めている。ミャンマーは今年1月にかけて民主派を排除する形で総選挙が行われた。軍は文民による政治に移行したと主張しているが、選挙を経[…続きを読む]

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