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「ミャンマー」 のテレビ露出情報

夕方6時過ぎ、埼玉・川口市の中学校。先生が授業で話すのは日本語。しかし、生徒の多くは外国籍。埼玉県唯一の“夜間中学”。生徒の年齢は16歳~60代。出身も中国・ネパール・ミャンマーなど様々で、今年春に入学した18人のうち日本人は1人とほとんどが外国籍の生徒。先生は翻訳アプリを駆使しながら5か国語で文字を書いていた。夜間中学とは戦後の混乱期に仕事などで昼に学校に通えない人たちのために設立されたのが始まり。現在は全国に69校設置されていて生徒は約2000人。この6割を外国籍の生徒が占めている。夢の実現に欠かせないのが「日本語の習得」。初級クラスは数字から勉強。しかし、ここはあくまで“中学校”で“日本語学校”ではない。外国人からの夜間中学のニーズは高まっているものの、教師の多くは日本語教育の専門家ではないため、日本語が通じないというジレンマも。さらに通常教科の教科書と違い日本語学習には決まった教材がないため手探りで取り組むこともあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月8日放送 0:01 - 1:00 TBS
クレイジージャーニージャーニー自慢の逸品を持ち寄る「クレイジー博物館」
辺境ノンフィクション作家・高野秀幸が、ミャンマーの反政府ゲリラ軍「カチン独立軍」の軍服を紹介した。シルクロードは中国・西安からローマまでを結ぶ交易路。高野は、2002年に西南シルクロードを旅したときにカチン独立軍と帯同して、軍服をもらった。カチン独立軍には、象部隊がある。

2026年8月30日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産権力・芸術・信仰 黄金に輝く世界遺産
ミャンマーにある世界遺産「バガン」。大小様々な塔や寺院が建ち並んでいる。その多くは人々が徳を積むために建てたものだった。黄金に輝く仏塔「タンチー・タウン仏塔」の中にはブッダの歯が収められると信じられ、多くの人々が訪れ祈りを捧げている。黄金の仏塔・シュエズィーゴン・パゴダの高さは約40m。建設を始めたのはバガン王朝、最初の王様だった。

2026年8月15日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
きょうは終戦から81年。過酷な体験により心を壊されていった兵士たちは今なお、その苦しみの中にいる。元兵士だけでなく子や孫にまで連鎖する戦争トラウマ。その実態を取材した。新潟県村上市に住む佐藤哲雄さん、106歳。先の大戦で最も無謀と言われたインパール作戦を生き抜いた1人。インパール作戦は過酷な地理的条件と兵站を無視した作戦に当初から苦戦を強いられた。佐藤さんの[…続きを読む]

2026年8月14日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(特集)
日本代表は世界中で試合をしている。対戦相手が内戦中、紛争中ということもある。森保監督は「我々はカタールのワールドカップに向けて、今回の北中米のワールドカップに向けて2度ミャンマーと対戦している。1回目は何も起こっていないミャンマーに行き、2度目はクーデターが起こり内戦状態にあるミャンマーに行った。1回目は朗らかでホテルから見る景色もたくさんの人が往来していた[…続きを読む]

2026年8月8日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはWORLD
アウン・サン・スー・チー氏は5年前の軍によるクーデーターで拘束されたあと、非公式な裁判で有罪判決を受けた。現在81歳だが、家族や弁護士との面会は認められず、近況はほとんど公表されていない。健康状態が懸念され、国際社会は早期解放を求めている。ミャンマーは今年1月にかけて民主派を排除する形で総選挙が行われた。軍は文民による政治に移行したと主張しているが、選挙を経[…続きを読む]

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