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「ミューオン」 のテレビ露出情報

ピラミッド透視計画に参加するもう1つのチームが、2016年8月、エジプトにやって来た。名古屋大とは対照的なベテランで、高エネルギー加速器研究機構チーム。リーダーは、日本を代表する物理学者・高崎史彦さん。高エネ研は、名古屋大とは違う方式でミューオンをとらえる。フィルムの代わりに用いるのは、素粒子が当たると発光するシンチレーターと呼ばれる特殊な素材。この素材が発する光を解析することで、ミューオンをとらえ透視する。同様の装置が福島第一原発の廃炉計画でも、原子炉内部を透視するために用いられているが、高エネ研の装置には総重量400キロという厄介な問題が。これをピラミッドの奥深くにまで運び込まなければならない。難しい仕事を引き受けたのは、はちきれんばかりの筋肉を持つエジプト屈指の怪力男たち。目指すはピラミッドの中心部にある女王の間。丸2日かけてなんとか運び込んだ。高エネ研の透視装置が動き始めた。この透視装置と、あちこちに設置された合計1000枚に及ぶ名古屋大の透視フィルムで大ピラミッド内部を徹底的に透視し秘密の部屋を見つけ出す作戦。数か月にわたってピラミッドに降り注ぐミューオンを観測し続ける。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月2日放送 16:00 - 17:45 テレビ東京
たけしの新・世界七不思議大百科古代文明ミステリー たけしの新・世界七不思議大百科 第13巻 大エジプト博物館 世界初の独占撮影SP
クフ王のミイラを探し非公開の地下空間に潜入した。地下30mに位置する空間は洞窟のような構造をしているが、ピラミッドで最初に作られた部屋が未完成で放棄された場所だった。その代わり女王の間と呼ばれる部屋を埋葬室として作ったという。しかし女王の間でもミイラは見つかっていない。クフ王は王の間も建設したが天井にヒビが入りこちらも放棄したのではないかと考えられている。2[…続きを読む]

2025年8月16日放送 1:05 - 1:54 NHK総合
NHKスペシャルシリーズ古代遺跡透視 大ピラミッド 発見! 謎の巨大空間
2015年、スキャンピラミッド計画が始まった。中核を担うのは高エネルギー加速器研究機構の高崎史彦名誉教授と名古屋大学の森島邦博特任助教。素粒子ミューオンを使って透視する。原理はレントゲンと同じで、ピラミッドの透視ではX線の代わりにミューオンを使う。

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