今月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックを前に日本選手団が現地で会見を行い、冬季オリンピックとして過去最多18個のメダルを獲得した前回の北京大会を超えることを目標とした。日本選手団は総勢281人で、147人がすでに選手村入り。日本選手団の伊東秀仁団長は、一生懸命、選手をサポートしていきたいなどと会見。日本選手団の原田雅彦副団長はスキージャンプについて、非常にわくわくする個人戦、団体戦になると思うなどと述べた。日本選手団は選手への誹謗中傷対策も強化。ミラノと日本に専門チームを配置し悪質投稿を削除要請などを行う。
