ノルディック複合個人ノーマルヒル。日本からは、谷地宙、山本涼太のほか、最後のオリンピックとなる渡部暁斗が出場。前半のジャンプ。谷地宙は、96.5mを飛び、最終順位15位につけた。渡部暁斗は、100mを記録し、11位につけた。首位の選手と41秒差で後半をスタートすることになる。山本涼太は、102.5mを記録し、3位に。首位の選手と19秒差で後半戦をスタートする。後半のクロスカントリー。3.7km地点で、渡部暁斗が追い上げ、山本涼太を追い抜いた。渡部暁斗は10位に躍り出たが、メダル圏内には届かず、11位でゴール。山本涼太は15位、谷地宙は23位だった。渡部暁斗は、試合後、これが今の実力、今回のコースは、人生で一番きつかったかもしれない、クロスカントリーは粘りきれなかったが、今できるベストは尽くせたなどと話した。このあと、個人ラージヒルと団体ラージヒルへの出場を予定している。
