ミラノ・コルティナオリンピックでウクライナの選手がロシアの侵攻で犠牲となったアスリートの写真をあしらったヘルメットを競技で着用する意向を示した問題で、IOCは12日「選手を失格にした」と発表 。「彼の願いを最も敬意を払った方法で表現するための道を探った」としたうえで「本質はメッセージそのものではなくそれをどこで表現したかったかだ」と説明している。失格となったスケルトン男子・ウラジスラフ・スラスケビッチ選手は自身のSNSに「これが私たちの尊厳の代償だ」と投稿。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.