札幌オリンピックの会場にもなった大倉山ジャンプ競技場。ここで週末行われたのはジャンプ台を滑るのではなく登る大会。かけあがるジャンプ台は最大傾斜37度、標高差130メートル、距離は400メートル。今年で9回目となる大会で約1900人が参加し、全6種目が行われた。4人一組のリレー種目にはミラノ・コルティナオリンピックで活躍した選手たちも出場。いつもは滑って降りている選手たちだが、トップアスリートでも大変。
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