ミラノ・コルティナパラリンピック、スノーボード男子バンクドスラローム(下肢障害重度)で45歳の小栗大地が銀メダルを獲得した。競技用義足は雪面からの衝撃を吸収する設計で、選手はコースの特性に合わせ自ら調整。小栗は2013年、仕事中の事故で右足の膝上から切断。小栗は「最高のメダル」と話した。2回目の出場となった小須田潤太は5位入賞。小栗の銀メダルは冬季パラリンピック日本メダル通算100個目と節目のメダルとなった。
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