ミラノ・コルティナ五輪の選手村には、選手たちがリラックスして過ごせる「マインドゾーン」も備えられている。冬の五輪では初めて設置されたもので、落ち着いた照明でアロマが炊かれたリラックスできる空間で選手たちはストレッチやVRを使用した瞑想などができる。織田信成は「海外の選手は、メンタルの部分で競技の成績を上げていこうという取り組みをやっている」などと語った。佐藤みのりは「本当に大切なこと。プロの選手がマインドは大事だともっと発信してほしい」、丸田佳奈「いつも通りの生活を送れるということが重要で、リラックスするマインドが重要」などとコメントした。
