ミラノから中継。木村アナウンサーは「最後の競技取材は高木美帆選手の1500m。6位入賞という結果だった。1500mの金は本人も一番重点に置いていた。そんな中で悔しいインタビューになった」などコメント。高木美帆選手はインタビューで「ここまでだったんだなという気持ちだったり、自分の結果を受け入れている自分もいたり、複雑な気持ちではあった。悔しいという言葉だけでは表現できない感情。パシュートでつかみとった銅メダルだったりとかすごく誇らしいと思う気持ちもあるし、インタビューで通して感じるのは1500mに対して応援してくださる方々が多いんだなというのを感じたのでそこはありがたいと同時にお結果でお返しできなかったという悲しさもある」などコメント。
