ミラノ・コルティナ五輪で初の五輪代表となった三浦佳生。本番2日前、公式練習中にスケート靴が破損。テープで応急処置をしなんとか調整を続けた。男子シングルのショートプログラムではミスが連発し22位。フリーでは再び気持ちを奮い立たせ総合13位へと順位を上げた。今の心境について「次の4年間でステップアップするためには必要な経験だった」と話す。五輪直後から精力的に練習。世界フィギュアで目指すのはライバルの鍵山優真&佐藤駿に勝つこと。
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