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「+MASK」 のテレビ露出情報

売り上げが2018年と比較して5倍以上に伸びているというのが、「森永ラムネ」。若者に人気で、売り上げアップのきっかけは、パッケージをボトルから袋に変えたこと。味は変わっていないという。森永ラムネは、1973年、子ども向けのおやつとして誕生した。大人向けに、ボトルをなくし、パウチ型の商品を発売したが、色やロゴも変えたところ、森永ラムネと気づかれず、苦戦。パウチの色を水色にして、ボトルのイラストを入れたところ、昔からのファンが手に取ってくれるようになったという。90%がブドウ糖でできているラムネの特徴を生かし、味はそのままに、集中したい受験生向けにプロモーションしたところ大ヒットした。
1996年発売で、今年30周年となる「ミンティア」もいま、過去最高売り上げを更新している。コロナ禍で一時、売り上げが6割に減ったが、いま、V字回復している。マスク中の息をリフレッシュするものや、声優公認の声にうるおいを与えるものなど機能性に特化した商品が大ヒット。機能性をわかりやすく、ブランド名よりも大きく打ち出したパッケージも、売り上げ増加につながったという。番組では、「おいしさ重視」「機能性重視」「限定感重視」の3種類のラムネのパッケージを用意し、一番買いたくなるのはどれか、街で聞いた。35人中15人が機能性重視のパッケージを選び、最も多かった。一見機能性とは無縁のような商品にも、機能に関するキーワードを載せることで売り上げを伸ばしているのが、「マイクポップコーン」。

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