京都市左京区のザ・プリンス 京都宝ヶ池によると、おととし4月、客室のベランダでムササビの親子を発見。市や保健所に相談したところ、ムササビは準絶滅危惧種に指定されていることから見守るよう指示があったという。そのため、ホテルはデラックスキングの部屋をムササビ親子の“宿泊”のために使用停止にした。約半年後、親子は旅立っていった。旅立ちから約1年、同じ部屋に再びムササビ親子が訪問。ホテルは近くに巣箱を設置するなどし、今後も見守っていきたいとしている。
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