君のクイズの映像を受けて、中村倫也は、こうやって予告映像を見るたびに撮影のときの緊迫感などを思い出すと話した。なぜ1文字も聞かずに解答できたのかということについては映画の中で明かされるが、観てくださったら「お~」っとなると思うなどとも話した。伊藤さとりが映画を解説。クイズ番組が物語の核になっており、頭脳戦がテーマになっているという。キャストが曲者揃いというのも面白い点だという。中村倫也演じる三島は普段はクールなふりをしているが、映画の中では、ありえない負け方をしたせいで悔しい表情や困っている表情など細かい表情の変化で魅せてくれるという。ライバルを演じたのが神木隆之介。小悪魔的な演技をみせていたという。また、ムロツヨシのラスボス感が最強とのこと。また、こだわりの可視化があるという。答えを導き出す過程を図式のようにみせてくれるといい、映画化の意味があると指摘。
