サッカーW杯の開幕が迫る中、米ニューヨーク・タイムズは、イラン代表のコーチや連盟の幹部など十数人が米国に入国るためのビザ申請を却下されたと報じた。米国務省の当局者は「イランがワールドカップに出場するために必要な選手やサポートスタッフのビザは既に発給されている。我々はイランチームがこの制度を悪用し、偽りの口実でテロリストを密入国させることを決して認めない」とコメント。イラン代表のグループステージ3試合は全て米国で開催される予定になっている。
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