スタジオでは稼いだお金を総額1億円以上整形につぎ込むアレンさんが幸せのためのお金の使い道を大暴露。アレンさんは「あまりにもお金がくれる幸福が大きすぎて。まず選択肢が増える。ホテルのランクもお金があれば上も選べるし、家の広さも選べる。お金があると人生の選択肢が無限に広がると思うし、私は異常な物欲。1日1回バッグを替えても365日使えないくらい買い物をしちゃう。お金を使いすぎて金が無くなるから、また仕事しなきゃいけない。明日の生活が不安。私はシンガポールのカジノに行くことがあるが、全財産失うまでスッちゃう。帰る時にご飯が食べられないから。ハンバーガーチェーンでハンバーガーを1個食べてエコノミーで帰る」などコメント。経済評論家の岸さんは「物欲があるのは良いこと。稼ごうとすると仕事も前向きにやる。今の若い世代って明らかに物欲は落ちてる。こっちの方が経済の観点からはもったいないこと。行動心理学の観点から考えると、お金があれば幸せになれるなんてことは絶対にない。理由は簡単で、人間の多くは本能的、直感的な部分が多くて、人間のDNAを踏まえる。お金ができたのは今から6000年前。人間がお金を使っている歴史って6000年しかない。人類の歴史は石器時代から考えると200万年ある。石器時代は貨幣も何もなくて当然にDNAはその時の記憶を覚えている。だから世界の符号はお金があっても幸せにはなれない。人間は必ずしもうまくお金を使えるわけではない。ただ、今は資本主義経済だから最低限のお金は必要で、その最低限がどれくらいかという」などコメント。藤本美貴さんは「ぜいたくをさせたいということじゃなくても、就職するまで3人育てなきゃいけないというお金が必要。いくらかかるのか漠然と不安。これだけでいいという気持ちもまだ生まれないし。働けばお金はもらえるけど働くと時間がない。そこのバランスが難しい」などコメント。
