ロシアのモスクワ近郊で最新兵器などを展示した国際安全保障フォーラムが開かれ中東やアフリカなどから多くの代表団が参加している。イベント会場にはロシア企業の装甲機や無人機など実践配備された多くの軍事兵器が展示されている。国際安全保障フォーラムではウクライナで実践配備された兵器などを展示している他、無人機の操作を体験できるブースも設けられている。フォーラムは26日から4日間の予定でアフリカや中東など120カ国以上からの参加を見込んでいる。ロシアでは欧米の制裁下でも最新技術を備えた兵器の製造できることをアピールする狙いがあるという。
