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「ガリバフ国会議長」 のテレビ露出情報

アメリカのトランプ大統領は先月29日、自身のSNSに「ホワイトハウスでこれから会議を開き最終判断する」と投稿。ホワイトハウスの当局者はANNの取材に対して「会議は2時間行われた」と明かしたが、ニューヨーク・タイムズによると政府高官は結論に至らなかったと話している。イランのファルス通信は両国の主張には深い溝があったと指摘。トランプ大統領がイランは“ホルムズ海峡を通航料なしに開放する義務を負う”と主張しているのに対し、イランは“そのような条項は存在しない”“アメリカの封鎖解除が先だ”と真っ向から対立している。また、核開発についてもトランプ大統領は“イランが核物質を撤去あるいは廃棄する”と明言しているが、イラン側の関係筋は“そのような内容は存在しないだけでなく、この主張自体に何の根拠もない”と強く批判。こうした主張だけではなく、そもそも両国の関係自体に深い溝が指摘されている。トランプ大統領は先月23日、SNSに「(合意は)間もなく発表される」と投稿していたが、翌日には「アメリカの代表団に急いで合意を結ばないよう伝えた」と投稿するなど発言にブレが指摘されている。ロイター通信によるとイランのガリバフ国会議長は「アメリカが先に行動で示さない限りイランは動かない」と、言葉ではなく実際の行動にもとづいて判断を行っていく考えを示すなど、信頼関係に疑問符が付く状況になっている。また、ニュースサイト・アクシオスによるとトランプ大統領は「覚書」について、ホルムズ海峡の通航再開に関する文言の一部や高濃縮ウランの引き渡し方法の具体化などを求めている。この点にニューヨーク・タイムズはトランプ大統領がより厳しい条件を提示し、イランに圧力を欠けている可能性もあると伝えている。こうしたアメリカの動きについてイラン・タスニム通信によると、情報筋がイラン側が独自の修正案を提示する見通しだと明かしたが、これはトランプ氏の提案をイランが受け入れたことを意味するものではないと強調。慶応義塾大学・田中浩一郎は「そもそもどちらの政府もお互いに出しているものだと公式に発表したことは一度もない。リークを含めてメディアを通じて出てくるものであって本当にそれが今、協議されている内容であるかということもあやしいが、ただ双方が出しているとされるものをどう照らし合わせてもこれが合意に近いところに至ったことは一度もないのではないか」、戦略コンサルタント・田中道昭は「アメリカとイランが終戦合意するための条件はおそらく利益の面と名誉の面。この双方が合意しないと終戦に至らないと思う。利益というのは比較的交渉しやすいが、お互いの名誉を守るのはどちらが勝つのか負けるのか明確になってしまうので難しいと思う」などとスタジオでコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
パキスタン軍のムニール陸軍元帥は訪問先のイランでペゼシュキアン大統領やガリバフ国会議長のほか、イランの最高安全保障委員会トップのレザイ氏と会談した。ムニール氏は一連の会談で、ホルムズ海峡などの緊張緩和や、戦闘の終結に向けて協議。60日間の交渉期限が過ぎ、事実上破綻したアメリカとイランの覚書を復活させる可能性についてもイラン側に打診したという。

2026年8月25日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
パキスタン軍のムニール陸軍元帥は訪問先のイランでペゼシュキアン大統領やガリバフ国会議長のほか、イランの最高安全保障委員会トップのレザイ氏と会談した。ムニール氏は一連の会談で、ホルムズ海峡などの緊張緩和や、戦闘の終結に向けて協議。60日間の交渉期限が過ぎ、事実上破綻したアメリカとイランの覚書を復活させる可能性についてもイラン側に打診したという。

2026年8月25日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
ベッセント財務長官は24日、経済的追放作戦と名付けた制裁で、世界中に広がるイランの金融ネットワークに対し経済的な総攻撃を開始していくと述べた。イランのデジタル資産や金・技術など5分野を対象とし、イランと取引がある国に対し求める行動や期限を伝えるとしており、応じなければその結果を目の当たりにすることになるとしていた。またトランプ大統領が自ら各国指導者に連絡し具[…続きを読む]

2026年8月25日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NNN 最新ニュースZIP!
アメリカのベッセント財務長官は、世界中に広がるイランの金融ネットワークに対し経済的な総攻撃を開始していくと述べた。イランのデジタル資産や金、技術などの5つの分野を対象とし、イランと取引がる国に対し、求める行動や起源を伝えるとしていて、応じなければその結果を目の当たりにすることになると述べた。また、トランプ大統領が各国の指導者らに電話し、「具体的要望」を伝えて[…続きを読む]

2026年8月8日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
ロイター通信によると、米政府当局者はいらんとオマーンの間でホルムズ海峡を巡る交渉に進展がみられ、まもなく合意に至ると述べたとのこと。合意が発表されればアメリカはイランの港湾封鎖を解除すると明らかにした。一方ウォール・ストリート・ジャーナルはこの協議について、イランのアラグチ外相やガリバフ国会議長が暫定合意案に同意しているものの革命防衛隊が通航料の徴収を主張し[…続きを読む]

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