RACING LABO SUPER GT+KYOJO(RACING LABO SUPER GT+KYOJO)
GT500ではau GR スープラが3連覇を成し遂げた。最終戦を前にした第7戦、スープラ同士で接触してしまい、リタイアを余儀なくされていた。坪井翔は「最終戦に向け、頻繁にコミュニケーションを行った結果、勝利に繋がった」と振り返った。スタンレーシビックはピットタイムを短縮するべく、タイヤ無交換を選択していたが、山下健太は「逆の立場なら、絶対に自分たちもやる」と[…続きを読む]
SUPER GT最終戦。逆転優勝を狙うスタンレーシビックは24周目、タイヤ無交換でピット時間を大幅短縮しトップに。37周目時点での順位は1位:au、2位:TRS Z、3位:モチュールZ。残り8周時点で時速80kmに制限され追い越しも禁止の「フルコースイエロー」が導入された。結果、優勝はau。史上初の3連覇、山下は2年連続のドライバーズタイトル獲得。2位:スタ[…続きを読む]