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「モモルデシン」 のテレビ露出情報

「ミスター味っ子」は1986年に連載を開始したグルメ漫画の金字塔。ユニークな掛け算の発想で作る奇想天外グルメが話題となりアニメ化もされた大ヒットグルメ漫画。そんな「ミスター味っ子」に登場するレシピを再現するのは中川翔子。挑む不人気野菜はゴーヤ。皮に含まれるモモルデシンという成分で胃腸を活性化させ、夏バテ防止にも効果的。だが、その強烈な苦みのせいで嫌いな野菜ランキングでは上位にランクインしている。
まずは「ミスター味っ子」に登場する4つの部屋に分かれた餃子を再現。刻んだゴーヤと豚ひき肉を混ぜたタネに加え、ゴーヤと唐辛子、ゴーヤとシイタケ、ゴーヤとトマトの4種類のタネを用意。皮に包んで4つ並べて10分蒸したら完成。試食してみるとシンプルなゴーヤの部屋は苦みが残ってしまった。
ゴーヤの苦みを消すことを課題に次に作るのは揚げピザ。ピザ生地にトマトソース・チーズをのせ、漫画に忠実にパイナップル・生ハム・ウニをトッピング。そこにカットしたゴーヤをたっぷりのせて二つ折りにして油で揚げる。 ゴーヤはクールな爽やかさになり美味しかったが学食の予算にウニを大量に使えないことと映えないことが課題に。
次に作るのは特大かき揚げ丼。ゴーヤは3分の1を使用。具材はゴーヤ・エビ・イカ・かぼちゃなど。かき揚げを重ねて特大かき揚げ丼を再現した。揚げると油の膜で舌が苦みを感じにくくなる。さらに、若者の注目を集めるため、特大かき揚げ丼に流行りの麻辣湯をかけ合わせ、“ピリかわ♡麻辣かき揚げDON”を調理した。

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