- 出演者
- 川島明(麒麟) 佐久間大介(Snow Man) 吉瀬美智子 速水もこみち 劇団ひとり 吉瀬美智子 ギャル曽根 池田美優 前田裕二 くっきー!(野性爆弾)
健康にいいのに若者に嫌われてしまう野菜をヒットさせてほしいという野菜農家からの相談。このピンチを救うためヒットの天才超人が立ち上がる。料理の天才が不人気野菜のアレンジメニューを考案。学校の食堂で検証する。
リュウジはYouTubeの総再生回数26億回突破、料理会の天才超人。リュウジがアレンジに挑むのはモロヘイヤ。便秘解消やしわ・たるみの改善効果が期待できる野菜。モロヘイヤはそもそも料理のレシピがあまり知られてなく、家庭で作るのはおひたしくらいしかないのが現状。リュウジはモロヘイヤでラーメンを作る。モロヘイヤはみじん切りにすることでネバネバ成分を引き出す。いりこ・昆布・鶏がらの顆粒だしをミックス。そのだしにきざんだモロヘイヤ、黒胡椒、ニンニクパウダーをかけてスープを作り、中太麺にかけてチャーシューとガーリックオイル、ミニトマト、味玉、糸唐辛子をトッピング。完成したのは“クレオパトララーメン”。
「ミスター味っ子」は1986年に連載を開始したグルメ漫画の金字塔。ユニークな掛け算の発想で作る奇想天外グルメが話題となりアニメ化もされた大ヒットグルメ漫画。そんな「ミスター味っ子」に登場するレシピを再現するのは中川翔子。挑む不人気野菜はゴーヤ。皮に含まれるモモルデシンという成分で胃腸を活性化させ、夏バテ防止にも効果的。だが、その強烈な苦みのせいで嫌いな野菜ランキングでは上位にランクインしている。
まずは「ミスター味っ子」に登場する4つの部屋に分かれた餃子を再現。刻んだゴーヤと豚ひき肉を混ぜたタネに加え、ゴーヤと唐辛子、ゴーヤとシイタケ、ゴーヤとトマトの4種類のタネを用意。皮に包んで4つ並べて10分蒸したら完成。試食してみるとシンプルなゴーヤの部屋は苦みが残ってしまった。
ゴーヤの苦みを消すことを課題に次に作るのは揚げピザ。ピザ生地にトマトソース・チーズをのせ、漫画に忠実にパイナップル・生ハム・ウニをトッピング。そこにカットしたゴーヤをたっぷりのせて二つ折りにして油で揚げる。 ゴーヤはクールな爽やかさになり美味しかったが学食の予算にウニを大量に使えないことと映えないことが課題に。
次に作るのは特大かき揚げ丼。ゴーヤは3分の1を使用。具材はゴーヤ・エビ・イカ・かぼちゃなど。かき揚げを重ねて特大かき揚げ丼を再現した。揚げると油の膜で舌が苦みを感じにくくなる。さらに、若者の注目を集めるため、特大かき揚げ丼に流行りの麻辣湯をかけ合わせ、“ピリかわ♡麻辣かき揚げDON”を調理した。
オリーブオイルの魔術師・速水もこみちが挑む不人気野菜はセロリ。むくみ解消や腸内環境の改善などの効果が期待できる栄養満点の野菜だが、独特の香りと筋っぽい食感で不人気野菜の仲間入り。もこみちはまずリサーチのため広尾学園へ。学食の人気メニューは唐揚げ定食やカレーライス。試食してひらいめいたもこみちはセロリで何を作るのか。
速水もこみちがセロリのアレンジレシピを考案する。広尾学園を視察したもこみちはセロリのパスタを作ることに。使うセロリは丸々1本。みじん切りにすることで独特の筋っぽい食感を攻略。特有の強い香りはオリーブオイル&ニンニクで封印。ひき肉とトマトソースを加えてミートソースを作り、隠し味に醤油と赤味噌を加えて若者好みの濃いめの味付けに。ゆでたパスタにセロリのミートソースをのせて温泉卵をトッピング、追いオリーブオイルをかけてセロリパスタが完成。
不人気野菜を使った3品、どれが若者にヒットするのか。学食での販売は平日ランチタイムの1時間。ヒットの超人メニュー3品に加えて、学食の人気メニューであるカレーライスと唐揚げ定食も販売。生徒たちには超人が考案したことや不人気野菜が入っていることは知らされていない。この日の学食利用者は396人。最も若者にヒットした不人気野菜メニューはどれだったのか。
不人気野菜を使った3品、どれが若者にヒットするのか。この日の学食利用者は396人。結果はリュウジのクレオパトララーメン135食。パスタランチは130食、かき揚げDONは50食だった。
日本最古の遊園地「花やしき」の昔ながらのアトラクションをヒットさせてほしいという相談。浅草花やしきは日本最古の遊園地で70年以上前から代わり映えのしないアトラクションが多い。代わり映えしないアトラクションをアップデートするため天才超人が立ち上がる。
佐久間大介はSnow Manのグッズ監修などクリエイターとしての顔も持つ。佐久間がアップデートするアトラクションは平成9年導入の「ぴょんぴょん」。未成年の主張さながら大声を出す“叫びのぴょんぴょん”を考案。
「プレバト!!」、「モニタリング」、「サンド屋台」の番組宣伝。「地球を笑顔にするWEEK」の告知。
浅草花やしきをアップデートさせる2人目はくっきー!。芸能活動の他にも音楽活動、アーティストとして類まれなる才能を発揮している。くっきー!がアップデートするアトラクションは昭和59年導入の「パンダカー」。パンダ×ゾンビの“パンダエスケープ”を考案。パンダカーに乗り、後ろから追いかけてくるゾンビから逃げ、途中で呪文をゲットし檻の前で唱えるとパパや家族を救い出せるというアイデア。
浅草花やしきをアップデートする超人の最後は前田裕二。ビジネスを成功に導く経営の天才。前田がアップデートするのは昭和60年導入のスカイシップ。海賊と宝探しをかけ合わせた“海賊スカイシップ”と考案。望遠鏡を持って乗り、園内に散りばめた秘密を見つけてもらう。宝箱の成功報酬を設定しリピーターを狙う。
どの超人のアイデアが最も客を集めることができるのか。日曜日の花やしきで10時から閉園までの8時間で検証を行う。佐久間考案の“叫びのぴょんぴょん”は楽しそうな大声えを聞いて足を止める人が続出し行列ができた。くっきー!の“パンダエスケープ”は苦戦していたが、徐々に活気を見せた。さらに、ゾンビ役が園内で集客を行うと乗り場に列ができた。前田裕二の“海賊スカイシップ”は周遊するスカイシップに乗って上空から決められたポーズで潜伏する5人の海賊を探し、指定されたポーズができたらお宝獲得。大盛況で成功するまでリピートする人も。様子をみていた前田は地図にブラックライトを当てると見つけにくい海賊を見つけるヒントが浮かび上がるしかけを追加。閉園間際まで大盛況となった。結果は“海賊スカイシップ”535人、“叫びのぴょんぴょん”199人、“パンダエスケープ”40人だった。
令和の子どもたちのテンションが上がる お子様ランチを作れるか。約100年前に日本橋三越本店で誕生したお子様ランチ。子どもが大好きなものを1つのプレートにのせた画期的なメニューだが約100年たってもその姿はほぼ変わっていない。そこで、ヒットの天才超人3組が令和の子どものテンションが上がるお子様ランチを考案。東京スカイツリータウンで販売して検証する。
劇団ひとりは小説「陰日向に咲く」が100万部超の大ベストセラー。さらに脚本家・映画監督・芸人と活躍している。劇団ひとりが考案したのは宇宙がテーマの“スペースお子様ランチ”。劇団ひとりのイメージ図をもとに料理の専門家が試作。ロケットを模した立体感のある盛り付け、旗を狙う宇宙人を光線銃で撃ち返すというミッションも追加した。検証は一律1000円、土日の1日半で行う。劇団ひとりのスペースプレートは男の子を中心にヒット。1日半で21食を売り上げた。
市岡元気は科学を武器に子どもたちから絶大な人気を誇る。市岡とACEes浮所飛貴がタッグを組んで考案したのは“マジカルお子様ランチ”。「ねるねるねるね」をヒントにしたレモン汁をかけると色が変わるオムライス、パチパチ系の駄菓子をヒントにしたパチパチポテトサラダ。さらに、子どもに人気の実験からメニューを模索していった。
市岡元気と浮所飛貴がお子様ランチのメニューを考案。クエン酸の入ったいちごジャムに重曹をかけて火山を模したデザートを考案。魔法使いになれる実験マジカルランチは1日半で27食を売り上げた。
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2026年2月4日(20:54)
