北海道・新得町にあるベア・マウンテンは、野生に近い状態でクマを飼育する観光施設。冬眠明けは興奮状態だという。野生のクマもこの時期は空腹でエサを求め活発に活動しているという。札幌でも先週火曜日、クマのような動物の目撃情報があった。熊による人身被害は特に春と秋に多く発生。北海道は来月末まで春のヒグマ注意特別期間としている。道内の町工場が開発した害獣撃退ロボ「モンスターウルフ」の新型が注目されている。「モンスターウルフミニ」は、小型ながら威嚇音が約200m先まで響き渡り、クマを寄せ付けない効果があるという。価格は1万円台で、年内の発売を目指す。
