第2のさかがみ家のスタッフ古山は、元野犬さくらと打ち解けるため名前を連呼。その映像を見たヤマザキ動物看護大学の福山准教授は、名前を無駄打ちすると重要じゃない音と認識されて肝心なコミュニケーションの時に名前が機能しなくなると指摘。そうとは知らず古山は、他の犬の名前も連呼していた。さかがみ家では、保護ヤギのふくとゆきも一般家庭への譲渡を目指し人馴れ生活をしていた。新しい環境には慣れてきていたが、いまだに人と距離をとり手からご飯を食べなかった。最初に2頭を保護した日本ペットヤギ協会の大西代表は、犬猫と同じで馴れていくとどんどん人を好きになっていってくれると話した。
