- 出演者
- 片平なぎさ 富澤たけし(サンドウィッチマン) 坂上忍 伊達みきお(サンドウィッチマン) 堀田真由 くっきー!(野性爆弾)
宮城・仙台市の秋保温泉で暮らす三浦さんの猫・まるに猫カメラを装着した。朝6時半にまるは、真っ先に近所の屋根裏に侵入した。毛繕い、爪とぎ、日向ぼっこのあとは道路を移動して森を突き進んだ。行動範囲は1.2キロだった。
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猫カメラの映像から、まるがいつもケガをして帰って来る理由はネズミハントだったことがわかった。富澤は昔飼っていた猫がスズメを捕ってきていたと話した。三浦さんは、働いていた旅館にサンドが来たことがあった、お辞儀したら伊達が戻ってきてお辞儀してくれたと話した。
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- ネズミヤマザキ動物看護大学猫
第2のさかがみ家のスタッフ古山は、元野犬さくらと打ち解けるため名前を連呼。その映像を見たヤマザキ動物看護大学の福山准教授は、名前を無駄打ちすると重要じゃない音と認識されて肝心なコミュニケーションの時に名前が機能しなくなると指摘。そうとは知らず古山は、他の犬の名前も連呼していた。さかがみ家では、保護ヤギのふくとゆきも一般家庭への譲渡を目指し人馴れ生活をしていた。新しい環境には慣れてきていたが、いまだに人と距離をとり手からご飯を食べなかった。最初に2頭を保護した日本ペットヤギ協会の大西代表は、犬猫と同じで馴れていくとどんどん人を好きになっていってくれると話した。
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保護ヤギのふくとゆきがさかがみ家にやってきた3週間。古山は、絆を深めるため2頭の大好物である生草を与え、手から食べてもらうことができた。大西代表は、手から食べるのは心を許してる証拠と話した。古山の目標は触れるようになることだが、。2年半前に犬のために建設したツリーハウスを、今はヤギが満喫していた。さかがみ家に来てから2か月経つと、古山はヤギのブラッシングができるようになり、他のスタッフにも甘えるほど人馴れしていた。
老犬の終生の世話を目的に開業した「sakagamike terra-pa」では、短期の預かりも含めて現在9匹の老犬が過ごしていた。犬同士の関係性は複雑になっており、仲の悪い犬はマモルと友蔵だけではなくなっていた。来て1~2週間はおとなしかったマロンだが、飼い主宅にいた頃とは性格が変化していた。そんな中、人間にして96歳のシニア猫アラレがやってきた。栄養一つ摂るにも、錠剤をすりつぶしてご飯に混ぜるなど最新の注意が必要だった。
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アラレはさかがみ家に来た1か月後、ごはんを食べなくなった。肝臓の数値が異常に上がっており点滴と強制給餌をしている状態だったが、その後20歳で亡くなった。8月にはマロンが2か月ぶりに家族と面会した。
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マロンは2か月ぶりに家族と面会した。
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