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「ヤマトオサガニ」 のテレビ露出情報

福岡市を流れる多々良川を紹介。市街地の中を流れ、川辺にはヨシ原や緑の茂みが続く。干潮時にはあちこちに干潟が現れる。水が引いた干潟ではトビハゼ、ヤマトオサガニなどがみられた。ヤマトオサガニがハサミを振り上げる求愛行動もみられた。河口から約2キロ、小さな中洲がありオオヨシキリがメスにアピールする様子がみられた。オオヨシキリはヨシ原に巣を作り子育てを行う。また子育て中のカモやそれを狙うカラスもみられた。河原に草や木が生い茂る場所ではササゴイが魚をとらえる様子などがみられた。
福岡市を流れる多々良川を紹介。冬もたくさんの鳥たちで賑わっている。大陸から渡ってきてここで冬をこす鳥もいる。干潟には絶滅危惧種のクロツラヘラサギがやって来た。特徴はしゃもじのような形をしたくちばし。干潟に潜む魚やカニをとらえる。食事を終えると川の中洲へ向かった。毎年、地元の保全団体が草の一部を刈り取ってクロツラヘラサギが寝床として利用できるようにしている。こうした努力もあり、クロツラヘラサギの数は増加し東アジア全体では20年間で5倍の7000羽を数えるようになった。ある日、クロツラヘラサギが集団で狩りをしていた。冬が終わると朝鮮半島などに戻るため、海を渡る体力を付けなければならない。春、クロツラヘラサギが旅だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月1日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュースさわやか自然百景 3min.
広島 太田川の下流の映像。広島県西部を流れ、下流は幾筋にも分かれて瀬戸内海に注ぐ。太田川の特徴は、瀬戸内海の潮の満ち引きに大きな影響を受けること。あちこちに干潟が現れ、ハマサジやハクセンシオマネキなどが見られる。約25種類のカニが暮らしている。チュウシャクシギは越冬の途中で立ち寄り、カニを好んで食べる。

2026年1月4日放送 3:50 - 5:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
佐賀・田古里川河口には広大な干潟が広がる。主な川の流れが運んだ砂や泥が堆積している。干潟の周りには森やヨシ原が残されている。干拓などが盛んに行われてきた有明海沿岸では本来の姿をとどめるこうした干潟は貴重な場所。初夏、干潟に現れたのはムツゴロウやヤマトオサガニなど。ハラグクレチゴガニはカニの中でも限られた場所でしか生息していない。

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