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「ヤマネコノメソウ」 のテレビ露出情報

琵琶湖の東側に連なる鈴鹿山脈の北端にある「霊仙山」は標高1084m。山頂にはごつごつした白い石灰岩が並び独特の景観となっている。土壌が薄く保水力が乏しいので、植物にとっては厳しい環境で大きな木は見当たらない。5月になると花が咲き始める。霊仙山は登山者から花の名山として親しまれている。イチリンソウは春から初夏にかけて咲く日本の固有種。わずか2~3日で散ってしまうヤマシャクヤクの花にはマルハナバチの仲間たちが集まってきた。石灰岩の上にはホオジロが現れ、草花に集まる小さな虫をついばんだ。山頂付近にあるわずかな木にはアカゲラが現れ、樹皮の隙間にいる虫を探していた。普段は森に住むアナグマは岩の隙間にいる虫を探して歩き回る。

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