先週、自伝的小説を発売したAdoにインタビュー。タイトルは初の本人出演MVが話題になっている新曲と同じ「ビバリウム」。幼少期から不登校になった学生時代、さらにデビューのきっかけなどが綴られている。イチローや中田英寿の書籍を手掛けたノンフィクション作家・小松成美が3年に及ぶ取材をもとに書き下ろした。Adoは「小説を通して見えない部分がより立体的になったらいいなと思った」、「ワガママというより怠惰になってきた」などと語った。ワールドツアー中のパリ観光では凱旋門に行ったが厚底のヒールみたいなので行ってしまい階段を上る際は修行のようだったという。
